働き方―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

ビジネス本を紹介いたします。
あなたのビジネスのお役に立てれば幸いです。

—————————————————–

働き方―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」 (単行本)
著者:稲盛和夫
価格: ¥ 1,470

—————————————————

最近仕事がマンネリ気味で楽しくないなと感じている方におすすめのビジネス本です。
また、若い人におススメの良い本だなと思います。
新社会人にも読んで欲しいなと思います。

書店に行けば、様々な新社会人に向けての書籍がコーナーになって置いてありますが、
主に、社会人としてのマナーであったり、仕事の基本や、社会人としてどう考えるべきかなどといった本が多い中で、この本は別の視点から働くことを教えてくれます。

また、仕事が楽しくないので転職したい・・・、
他の会社に行けば、もっと楽しい仕事があるかも・・・
と今の会社に不満がある人にもおすすめです。

誰もが、会社を一度は辞めたいと思うことがあるでしょう。
それはごく当たり前のことです。
しかし、一度逃げ癖をつけてしまうと、転職先でも同じように逃げてしまう人が多いのも現状です。

継続は力なり。
そんなことを思いながら、一気に読みました。

あなたが管理職なら新入社員の教育をする場でも使えそうなものがたくさん書いてあります。

数字がダメな人用 会計のトリセツ [取扱説明書]

【数字がダメな人用 会計のトリセツ [取扱説明書]】
著者:公認会計士の望月 実
価格: ¥ 1,575

数字が苦手な人でも、会社を起業したら、数字とは毎日顔を合わせることになりますね。簿記・仕訳・経理・決算にいたるまでのすべてを、ストーリー仕立てでとってもわかりやすく解説しているのがこの本!
起業したい人、すでに起業したあなたも、また経理をしている方に是非読んでいただきたい簡単でわかりやすい一冊です。

回り道しなくても、会計の一番美味しい部分から学ぶことができるので、非常にわかりやすいです。
簿記について理解したい人が、 その概要をイメージを膨らませて掴むにはこの本がおすすめです。

書かれていることは、ひとつひとつが簿記の基本を実際に会社を経営しているのと照らし合わせてイメージすることができ、とても勉強になるかと思います。

内容的には簡単ですので、簿記初心者の方に向いているかと思います。
また起業しようと考えている方にもおすすめですね。

会社のビジネスをリアルに表現できるのが会計で、そこに面白さがあるのですが、いざ会計の勉強を 始めようとすると、そのリアルにビジネスを表現できる会計の楽しみや面白さをすっかり忘れ簿記などを記録することやそのルールを覚えることに集中してしまいがち。

面白みがまったくない、イメージがわからない数字の記録や分析を単調に覚えることはとっても難しく感じてしまうもの。

それを「数字がダメな人用 会計のトリセツ [取扱説明書]」 は解消してくれます。